こんにちは、Ktaです。

ネガティブコーディネートの回です。

自分の作る部屋は大抵窓があります。

日の光は生活を送る上で必要なものと思いますし、3Dモデルを作る上でも日当たりの検証で必要なものです。

ですが、現実の部屋の中には窓のない部屋もあります。

一年中電気をつけていないと生活にならない部屋があります。

今回はそのような部屋の照明設定を行います。

一年中電気が必要な部屋

今回はN00006で投稿した色のうるさい部屋の改善後の部屋を使います。

まずは部屋から窓を取り払い、天井にシーリングライトを取り付けました。

シーリングライトは昼光色=白色にしています。

昼間はこのライトで暮らします。

部屋のコーディネート自体は悪くないと思いますが、照明のせいで味気のない部屋になっています。

寝床もこのような感じです。

朝の時間に起きても太陽の光を浴びれないので、体内時計がリセットされないです。

照明を配置した部屋

窓が無いのはしょうがないとして、

部屋の雰囲気を改善するために照明を配置しました。

昼間は先の照明、夜は少しでも夜の雰囲気を出すためにこの照明を使います。

夜用の照明は全部で4つ配置しました。

  • 部屋を明るくするための間接照明2つ
  • ソファー・テーブル部分を照らす直接照明1つ
  • ベッド部分を照らす直接照明1つ

この画像から見えるのは、ソファー・テーブル用とベッド用の直接照明2つと間接照明1つです。

この画像から見えるのは2つの照明です。

ベッド用の照明と、間接照明です。

ベッド用の照明は寝転がりながら本を読んだりする際に使うことを想定しています。

先の2枚の画像では見えませんでしたが、入口側の壁に間接照明がもう1つあります。

この紹介では全ての照明を付けていますが、それら同時に使うのは電気の使いすぎになりそうなので、

  • 間接照明1つとソファー・ベッド部分の直接照明
  • 間接照明1つとベッド部分の直接照明

をそれぞれ使いわけると良いと思います。

最後に

窓のある部屋に暮らすのが一番ですが、窓のない部屋に暮らすことになったらこのように照明にこだわって雰囲気を出すとよいと思います。

雰囲気を出すには間接照明が良いとは言われていますが、今回のように直接照明を使って間接照明では照らしきれない部分を明るくすることも大事です。

この点に関しては窓があろうがなかろうが、参考にして頂けると幸いです。