こんにちは、Ktaです。

インテリアコーディネートの回です。

ネガティブコーディネート、ミニマリストコーディネートとテーマを決めてコーディネートを行っているカテゴリがありますので、インテリアコーディネートの回は自分の好きなようにインテリアを作っていこうと思います。

今回は宇宙船の一室をテーマに部屋を考えました。

自分の中の勝手なイメージですが、無骨な宇宙船と未来的な宇宙船があります。

無骨な宇宙船は金属と油で汚い系の宇宙船です。イメージとしてはエイリアン4の宇宙船や、マトリックスのネブカドネザル号の中です。

未来的な宇宙船は白を基調としたキレイ系の宇宙船です。イメージとしてはディズニーランドのトゥモローランドや2001年宇宙の旅の宇宙船です。

今回のモデルは元々は無骨な宇宙船を想像して作り始めましたが、気が変わって途中から未来系の宇宙船に切り替えました。

それでは紹介します。

入り口から見た部屋

宇宙船ということで、部屋は大きくしてはいけないと考えました。

できるだけ軽量化して燃料を節約したり、できるだけ多くの乗組員を収容するためです。

その前提で作成したのがこの部屋です。

手前にあるのがソファー兼ベッドと娯楽用のディスプレイです。

見えづらいですが、奥にあるのが鏡です。ここからは隠れて見えませんが、小さいながらクローゼットも右奥に設置しています。

部屋の壁はパネル式になっており、必要に応じて取り外し、新しい機能を加えられることを想定しています。

3Dモデル上でも壁とパネルは別体にしており、パネルに機能を加えて入れ替えることが可能です。

奥側から見た部屋

これが奥側から見た部屋です。

娯楽用のディスプレイの他に入り口の脇に通信用のディスプレイも備え付けました。

通信用ディスプレイ部分は上段と下段でパネルを分けていますので、乗組員の身長によってディスプレイの位置を変えられるようにしています。

入り口の扉はもちろん自動ドアです。覗き窓がついていますが、不透過にしてプライベート空間を作れるように考えています。

これで部屋の紹介は以上です。

追加

部屋の要素が少なすぎてつまらないので、色変更を行いました。

一枚一枚紹介するのは手間なので、まとめた画像を置きます。

これが入り口側から見た部屋です。

これが奥側から見た部屋です。

これを書いていて思いつきましたが、気分によって色を変えられる部屋とかいいですね。

住人の気持ちを読み取って、自動的に色を変えてくれるとかもいいと思います。

怒っていたら青とか、悲しそうにしていたらオレンジとか。貧しそうだったら黄色とか。

最後に

かなり無機質な部屋になってしまいましたが、いくら未来になってもここまで無機質な設計の宇宙船は作られない気がします。

きっと長距離航行を考えて乗組員がストレスを感じないような有機的な感じで作られると思います。

ということで、また同じモデルを利用して何か別の雰囲気のモデルを作りたいと思います。

乞うご期待です。