こんにちは、Ktaです。

インテリアコーディネートの回です。

ということで、自分の思うままに作成した部屋を紹介します。

今回はシェルター風の部屋です。

自分はモデル作りをしていて土日家から出ないことがあります。

家から出ないことに対して罪悪感はあるにしろ、家から出なくて辛いということはありません。

何か没頭することがあれば平気です。没頭することがあれば部屋から出なくてもなんら問題はありません。

一方で、大学時代に就職の内定が決まり、単位を取り終わった後は金も無い、することも無いで、外にはよく出ていましたが、発狂しそうでした。

今回はそんなときのことを考えながら作成したシェルター風の部屋です。

内装はコンクリート・トンネル状

シェルターのイメージは厚いコンクリートの壁です。

ですので、壁はコンクリートにしました。

また岩盤をくり抜いて作成したシェルターと考え、トンネル状の形にしました。

あくまでもシェルター風の部屋

部屋にはベッド、テレビ、キッチン、食卓を置いています。

シェルターなのにテレビは見れるのかと疑問に思われるかもしれませんが、あくまでもシェルター風の部屋ですので、テレビは見れます。

雰囲気を出すためにテレビはブラウン管にしています。

他の家具の木材もボロい感じがしますが、それもあくまでも雰囲気を出すためです。

風呂トイレ完備

この部屋の前後に扉を設置しています。

片方は入り口の扉、もう片方は風呂・トイレへの扉です。

繰り返しですが、あくまでもシェルター風の部屋ですので、ライフラインは繋がっています。

最後に

冒頭に何か没頭することがあれば部屋の中から出なくてもいいとは書きましたが、この部屋で出来ることと言えばテレビを見ることだけです。

この環境だと自分はダメです。

ネットに繋がったパソコン・タブレット・スマホのどれか一つでもないと退屈で暮らしていけないです。

人の歴史を考えるとテレビすらない時代の方がずっと長いですが、どうやって暮らしていたのか気になります。

少なくとも部屋に引きこもって退屈していた人は今よりもずっと少ないのでしょうね。

アウトドアになるのなら、ネットに繋がる端末は持たない方がいいのかもしれません。

そうすると休肝日ならぬ休ネット日みたいな日を作るとそれが出来る気がします。

部屋の紹介から随分と話がそれましたが、少しいいアイデアが浮かんだ気がしました。