こんにちは、Ktaです。

インテリアコーディネートの回です。

今回は学生の時に住みたかった部屋を紹介します。

当時はお金は無いのに時間はあるようなごく普通?の学生だったので、興味のあったインテリアコーディネートを手書きで行っていました。

インテリアコーディネートといっても方眼紙すら使わずにスケッチブックに色鉛筆で書き殴るようなやり方です。

あいにくスケッチブックは捨ててしまいましたが、当時の記憶を頼りに今回の部屋を作成しました。

ぼんやりした記憶ですので、画像にもそれを表しています。

それでは始めます。

ロード・オブ・ザ・リングかぶれ

自分がニュージーランドに留学している時にこのレイアウトを考えました。

当時はロード・オブ・ザ・リングという映画が話題になっており、自分もニュージーランドの映画館に行って見ました。

剣と魔法の世界に影響を受けてしまい、この部屋のレイアウトを考えた次第です。

剣が2本、盾が1つ、残りの壁には絵画を飾っています。

ニュージーランドにはイミテーションのロングソードが売っている店があったので、買って帰ろうかと思いましたが、前述の通り、お金はなかったので買わずに帰ってきました。

今回作った部屋で感じましたが、買わなくてよかったです。

学生の時の自分がこの部屋に住めたのであればワクワクしたのかもしれませんが、今の趣味には合いません。

先日、過去の自分のアパートをモデルにした部屋を公開しましたが、実は一部の希望は叶えています。

下の画像の画像が先日公開した自分の学生の時のアパートですが、ソファーとサイドテーブルと絨毯の部分は叶えました。

この部屋はスッキリしていて今見ても悪くないと思いますが、この部屋も数カ月後には物に溢れて酷いことになります。

詳しくは先日の投稿を見て下さい。

ロフトからみるとこんな感じです。

学生のときのアパートを流用してはいますが、ロフト付きのアパートにすることも希望の一つでしたので、手抜きというわけではありません(言い訳)

最後に

改めて書きますが、実際にこの部屋を作らなくてよかったです。

何度もごちゃごちゃした部屋に住んだことで学びましたが、余計な物を置かないスッキリした部屋の方がいいです。

今回紹介した部屋は散らかった部屋ではありませんが、剣と盾と絵画のインパクトが強すぎて小さな部屋が圧迫された感じになっています。

観賞用や雰囲気作りの物を置くにしても、部屋の大きさに合った物を置いたほうがいいです。

自分と同じように手書きでレイアウトを書いて夢を膨らませる方はいると思いますが、本当に作りたいのであれば、手書きレベルではなく実際に作図して検討することをおすすめします。

更に可能であれば、3Dモデルを作成し、どのような見た目になるか確認するといいです。