こんにちは、Ktaです。

ネガティブコーディネートの回です。

今回は比較ではなく、改善の回です。

インテリアコーディネートの観点から言うと家具の高さは揃えた方がいいです。

狭い部屋の中に背の高い大きなタンスを設置している家を見かけることがありますが、なるべくはそれを避けた方がいいです。

たまに書きますが、収納を増やす前に物を減らすことを考えた方がいいです。

物の収納場所がなくなればそれだけ新たに物を買う可能性が減ります。しいてはお金の節約にもなります。

旅行先の土産が典型的なものです。一生飾るわけではないので、いずれ片付ける時がきます。

収納があればそこにしまいますが、収納がなければ飾る気がないのにその辺に置いておくわけです。

であればそもそも買わなければいいのです。旅費の節約にもなります。

話が長くなりましたが、今回は家具の高さが合わない部屋です。

それでは紹介します。

テレビ台が高い

床座の部屋です。

設置しているものだけ見ると普通の部屋ですが、テレビ台だけ異常に高いです。

タンスをテレビ台代わりにしていますが、非常に見づらい位置にテレビが置かれてしまっています。

実際に見るとこんな感じです。

見上げるような形になってしまうため、長時間テレビを見続けると首が疲れてしまうでしょう。

斜め上から見た部屋です。

テレビ台の主張がものすごいのであまり落ち着いて生活できない気がします。

改善した部屋

単純にテレビ台の高さを低くしました。

高さはベッドに合わせましたので、ベッドのサイドテーブルとしても使えます。

あとテレビ台の引き出しが一つだと使い勝手が悪いので、左右2つに分けています。

実際に見るとこんな感じです。

目線の位置にテレビがあるので、首が疲れるということはないでしょう。

斜めから見た部屋です。

テレビの体積が減ったので、改善前ほど圧迫感のない部屋になっています。

これなら落ち着いた生活が送れると思います。

 

おまけ

いつものミニチュア風の部屋です。

最後に

今回の言いたいことは家具の高さを適切なレベルにしましょう、ということです。

できれば収納場所も減らした方がいいです。

主旨がずれますが、このご時世スマホの写真で十分すぎるほど思い出は残せますので、お土産の代わりに写真をたくさん撮るのは如何でしょうか。

そうすれば少なくとも土産の置き場がないということは避けられます。

それでは以上です。