今回は家のLDKと付随する和室のコーディネートです。

全体像

現代の日本家屋のテンプレートのような間取りですが、変則的なまどりよりもこういった間取りが暮らしやすいと思います。

壁・床・家具全体的に明るい色でまとめました。

各方向から見た部屋

家具のレイアウトはこれしかないというくらいなので特記なしです。

できるだけ部屋を広く見せようと思いましたので、リビング部分の家具は総じて背を低くしています。

ソファは元々の3Dモデルについていた脚を削除して設置しました。

ダイニングチェアはダイニングに使うには少し背もたれの角度がゆっくりとしすぎにみえますが、形状重視で画像のものにしています。

キッチンはあまり見えないので少し手抜きです。

以前作ったキッチンの木材部分を変更しただけです。

この画像でリビング部分のブラインドがよく見えますが、ブラインドの木材も建具・家具と同じオークとしています。よく調和してくれています。

他の画像

リビング・ダイニングを見た図です。

やはり食卓にはペンダントライトです。演色効果で料理が美味しく見えます。

上で演色効果と書きましたが、食器の上には料理はありません。

和室です。

四畳半とそう広くないので、ちゃぶ台と座椅子だけ設置しました。

部屋の隅に間接照明を設置しても良いと思います。

まとめ

これといって特徴のない部屋ができましたが、暮らしやすさから言えば今までで最高の部屋だと思います。

今まであまり普通の部屋を作ってこなかったのが今回の部屋が最高な理由です。