今回は同じ間取りを使った2つのモデルです。

一つは子供の部屋、もう一つは子供が成長した後の部屋です。

ただし狭いので用途は限られます。

■子供の部屋

子ども用の部屋です。幼年時代を想定しています。

床はコルクにして傷つきと騒音の対策にしています。 床に置いたおもちゃはセンスが悪かったと思います。

落書き用に黒板を壁に設置しています。黒板の下にゲームなどの収納場所を設置していますが、子供のうちはまだ使わないです。

絵本置き場に使うのはいいかもしれません。

収納場所は一畳弱です。

おもちゃが増えてきたら収納ボックスをここに置いて片付けに使うことを想定しています。

おもちゃの収納だけに使うのであれば十分だと思います。

寝室として使うことは考えていないので、ベッドも布団も起きません。

■子供成長後の部屋

子供が成長した後の部屋です。

少年時代をすっ飛ばして青年時代の部屋になっています。

置いているものは、

・テレビ

・椅子

・サイドテーブル

・収納内ハンガー

・Mac mini

・PS4

・小型スピーカー

・スマホ

寝袋

です。

物が非常に少ないので、ミニマリストに近い人間に育ったものとして考えてください。

小さな収納には寝袋とハンガーを置いています。そもそもしまう物がないので、このサイズの収納で十分です。

掃除をしろと親に怒られることもほぼ無いでしょう。

■コメント

・子供の部屋

小さな子どもはおもちゃがあって楽しめればいいと思いますが、部屋自体は殺風景で刺激が少ないので、カラフルだったり刺激のあるおもちゃなどで適度な刺激を与えたほうがいいと思います。

・成長後の部屋

物が少なすぎて大丈夫かと思いますが、青年が趣味を楽しむだけの部屋として考えるのであれば、有りです。

新しい趣味を見つけても、床も収納もスペースが十分にあるので、色々と収集できると思います。

・全体

私室と考えてもこの部屋だけでは成り立たない部屋です。

子供の部屋は別で寝室が必要ですし、成長後の部屋であってもずっと寝袋で寝ていると体を痛めそうなので、ベッドを設置した部屋が必要だと思います。

タイトルの通り、子供の成長で変わる遊び部屋であって、子供の成長に”合わせた”遊び部屋というわけではありません。

いつも以上に現実的な部屋でないので、後日もう少しまともな子供部屋を作成し紹介したいと思います。