こんにちは、Ktaです。

00023-000でキャンプ用のコンテナハウスを紹介しましたが、今回は事務所兼住宅のコンテナハウスです。

実際に自分が使うことを想像して作成したモデルなので、キャンプ用とは違い、そこそこ暮らせる構成になっています。

ですが、あくまでも本宅は別にあって仕事場で寝泊まりが必要になった際の補助住宅としての構成です。

コンテナハウスが今一番欲しいものですが、この構成こそ自分が一番欲しい構成です。

本当は本宅では週に2日だけ暮らして、残りはコンテナハウスで暮らしたいです。どっちが本宅かわからなくなりそうですが。

全体像

大きく分けて事務所スペースに20ftコンテナ一つ、生活スペースに20ftコンテナをもう一つです。

中に入ってすぐが事務所スペースです。事務所スペースの右手が仕事場、左手が応接場です。

入って真っ直ぐ進むと、小さなダイニングキッチン、トイレ・シャワー室、寝室と続きます。

狭いコンテナハウスですので、開放感を持たせるためにトイレ・シャワー室以外は室内のドアを設置していません。

山の中にコンテナハウスを設置することを想定していますので、エアコンは置いていません。その代わり、夜は冷えそうなのでオイルヒーターを仕事場、キッチン、寝室に一基ずつ、合計三基設置しています。

各構成

仕事場

仕事場といってもコノ字のデスクの上にパソコンとプリンタ、筆記用具を置いているだけです。

現実の作業環境もデスクの形が違うのとプリンタが無いくらいの違いしかありませんので、これで十分です。

パソコンがあれば大抵のことはこなせるので、いい時代になったものだと思います。

完全にペーパーレス社会になってプリンタすらも必要なくなる時代を待ち望んでいます。

応接場

応接場もいたってシンプルです。

ソファーにテーブル、あとディスプレイです。

ディスプレイはパソコンの表示を飛ばして訪問者に見せることを想定して設置しています。

仕事に疲れたらここで休みます。

キッチン

スペースの都合上小さいキッチン、冷蔵庫、ダイニングテーブル・椅子だけを置いています。

上に書いたとおり、補助住宅として想定していますので、簡単な料理ができればそれで十分です。

トイレ・シャワー室

この部分は画像を作成していませんが、トイレとシャワーがあるだけなので省きます。

仕事場でシャワーが浴びれるだけ十分ってものです。

寝室

寝室もシンプルです。ベッド、サイドテーブル、申し訳程度の棚だけです。

ぐっすり眠るために設置しているわけではないので、これで十分です。

最後に

今回は自分がほしい構成で作成しましたので、珍しく不満のないモデルです。

仕事場兼住宅用コンテナハウスと書きましたが、そとにウッドデッキを備え付ければキャンプ用としても兼用できそうです。

コンテナハウスは普通の家と違って色々な用途を考えることができるので楽しいですね。

今後また違った用途でコンテナハウスのモデルを作ってみたいと思います。