こんにちは、Ktaです。

最近は和室の賃貸部屋が減っているような気がしますが、そう感じているのは自分だけでしょうか。

和室は好きですが、賃貸となると住みたくないので、そう思う方は自分含めて少なからずいるかもしれませんね。

和室のネガティブな状況を前置きした上で、今回紹介するモデルは12畳の和室です。

今までいくつか和室のモデルを紹介してきましたが、2畳や3畳などの小さい部屋ばかりで今回の12畳のように大きな和室のモデルは作成したことがありませんでした。

よくモダン和室という言葉を聞きますが、今回紹介するモデルはそういった洒落た内装ではなく”ただ”の和室です。よく言えば昔ながらの和室です。

特に内装も凝っておらずここがポイントというところもないです。全体的に殺風景な部屋ですので、皆さんが12畳のように大きい和室を持つとしたらどのような”広さ”見えるかの参考にして頂けたら幸いです。

12畳和室

部屋の構成

特に変わったことは無いです。

あるとすれば霞棚をモチーフにした違い棚くらいです。そう考えるとスペースだけ広げた2畳応接室のようなものに見えてきます。

あと今回は通常の畳ではなく、枠の無い琉球畳を使ってみました。遠目から見るとござを敷いているだけにも見えます(笑)

これは床の間側から見た姿です。

スペースが余っているので、布団を置いてみました。

この部屋で一人で寝るとしたら広すぎて寂しいかもしれませんね。

これで以上です。

広いといっても空間に変化がないので紹介できるのは前と後ろくらいなものです。

他の特徴

モデル自体に特徴がないため、時間帯を夕方に変えてみました。普段のモデルは昼前後の時間帯で作成しています。

結果は正解です。和室は暮れかかっている陽の光で趣きが出てきます。

趣きの一方で子供の頃に感じた夕方の和室の寂しさも感じます。長くは居たくない部屋ですし、眺めるのも少し心にくる気がします。

感想

和室のモデルは洋室のモデルに比べると作成するのに手間が掛かります。

むき出しの柱、部品の多い障子、複数のふすま、とモデルの作成にも色塗りにも時間が掛かります。

昔ながらの和室は好きですが、今後作成する和室のモデルは昔ながらの和室ではなく、モダンな柱やふすまの見えない和室としたいと思います。