こんにちは、Ktaです。

00043-000で自宅図書館を作成しました。

実際には自分は既に電子書籍に完全移行しており、紙用の本棚を持つことは今後ありません。

ですが、本を読むための場所は電子書籍に移行した今でも変わらず欲しいと思っています。

ということで、今回は電子書籍のための自宅図書館を作成しましたので、紹介します。

部屋の色は白

部屋の色は近未来風に白にしています。

とはいえ、現代でもできる構成でどこでもドアや通り抜けフープが必要な部屋ではありません。

近未来の家は殺風景で白という自分の中のステレオタイプを形にしているだけです。

電子書籍はipad

電子書籍を読むための代表的なツールとしてkindleとipadがあります。

kindleは電子ペーパー、ipadはカラー液晶をディスプレイに使っており、見た目は大きく異なります。

ここではツールについて詳しくは書きませんが、特徴だけ挙げて置きます。

  • kindle
    • 目に優しい
    • 電池の持ちがすごくいい
    • 反応速度が悪い
    • 自炊本の表示が崩れる
  • ipad
    • 目が疲れる
    • 電池の持ちは悪くない
    • 反応速度は最高
    • 自炊本の表示はキレイに出る

自分は両方使いましたが、反応速度と自炊本の使い勝手でipadを選びました。

ですので、今回の電子書籍図書館で使うツールもipadです。

部屋の中央にipad

実際には贅沢すぎて実現できないでしょうが、ipad proを部屋の中央に6台並べています。

ドックに置くような形にしているので、充電もここで行います。

各ipadには電子書籍データは入れません。ipadからサーバーにアクセスし、そこから本をダウンロードして読みます。

ですので、ipadのメモリ容量は小さい物を考えています。

ipadはメモリ容量が大きくなるにつれ価格が上がりますので、節約を兼ねてのものです。

本を読む場所はソファー、勉強する場所はデスク

部屋の片側には白い長ソファーを置いています。

もう片側にはデスクと椅子を置いています。

くつろいで本を読むときはソファー、勉強するときはデスクを使うような使い分けを考えています。

この絵の奥に見えるのが部屋の入口です。

自動ドアを想定しています。

部屋は全面ガラス張りです。カーテンやブラインドなどの遮蔽物は一切なしです。

部屋がある場所は、高層ビルの一室と考えていますので、割り切れば現実にも一切遮蔽物無しで大丈夫だと思います。

最後に

近未来っぽくしようと思い、白系で統一しましたが、携帯ショップやアップルストアのようになってしまいました。

落ち着けるか? 読書や勉強に集中できるか?と聞かれるとわかりません。

気が散るような物がないので、集中できる

いつもの小屋やコンテナハウスと全く違う感じですが、自分は嫌いではありません。

またこのような雰囲気の部屋を作ってみたいと思います。