ネガティブコーディネート3回目です。

とはいえ、今回はネガティブではなく、直接照明と間接照明の見え方の違いの紹介です。

なかなかネガティブなコーディネートは作るのが難しく、今後も違いの紹介を増やしていくことが多くなると思います。

直接照明

まずは直接照明です。

部屋の中央に置いたペンダントライト一つで全体を照らしています。

部屋全体が明るく照らされており何か作業をするのには十分な明るさです。

一方で昼間の明るさが保たれており、寝るための落ち着いた環境を作りにくくなっています。

間接照明

次に間接照明です。

明るさを落としたペンダントライトと複数の間接照明で部屋を照らしています。

直接照明に比べると部屋の明るさは落ちますが、寝る前の落ち着いた環境を作ることができています。

一方で手元が暗くなりがちですので、何か作業をしたり、紙の本を読んだりするようなことには向きません。

最後に

最後に直接照明の部屋と間接照明の部屋を横並びにした部屋です。

先に書いたとおり、直接照明、間接照明は一長一短です。

両方を部屋に設置して部屋の用途に応じて使い分けられるようにするのがベストな選択肢だと思います。

自分は間接照明の部屋の方が好みなので、それをメインにしています。