こんにちは、Ktaです。

ネガティブコーディネートの回です。

今回は気にする人は気にする、気にしない人は気にしない、お向かいさんと目が合う部屋の紹介です。

お向かいさんと目が合うのは大抵の人間なら気にするでしょうし、動物であってもテリトリーがあるので、気にするでしょう。

AIが体を持ったら気にするか?と疑問に思います。

気にしない人もいるかもしれませんが、自分は気にする側の人間ですので、同じように気にする側の方に向けて紹介します。

空っぽの部屋の構成

部屋自体に工夫を凝らす必要はありませんので、四角の部屋に窓が一つの部屋を用意しました。

窓から見える部屋はお向かいさんの部屋です。

真正面にお向かいさんの部屋の窓が見えます。これではお互いに目が合ってしまいます。

簡単な作りですが、全体の構成も用意しました。

向かいの建物の2階の住人とは目は合わないにしろ、自分の生活が見えてしまう角度に部屋が配置されています。

対策

このような作りに対してどうするかです。

カーテンを設置して常に閉じているのは日当たりが悪いです。とはいえ、お向かいさんと目が合ったり、自分の生活を眺められるのは避けたいです。

その対策を行ったのが次の部屋です。

程々の高さの棚を設置しました。2回の住人からの視野に入らないように角度も確認しています。

この角度であればソファーに座っている限りに置いてはお向かいさんとは目が合いませんし、2回の住人から知らぬうちに生活を眺められることもありません。

ソファーが見当たりませんが、棚の向こう側に設置しています。通常寝るときはカーテンを閉めるので、ベッドは棚の向こうでも問題ないと考えます。

天井まで届く棚を設置すれば完璧かもしれませんが、圧迫感が生まれるでしょうし、高すぎて使い勝手が悪いでしょうから、やめました。

最後に

お向かいさんと目が合う部屋ということは、向かいに建物があるということです。

つまり、そもそも日当たりはよくありません。

ですので、できればこのような部屋は選ばないことをおすすめします。

どうしても選ばなければならない場合は今回のレイアウトをおすすめします。