他のカテゴリに一段落をつけたので今回からインテリアコーディネートに集中します。

まだSOHOのカテゴリが完了していませんが、それ以外の投稿はほぼインテリアコーディネートです。

今後は実際の間取りを参考にしてコーディネートを行った部屋の紹介を増やしていきます。

コンテナハウスや小屋は自分の好きで作っているので今後も続けます。

今回はマンションのLDKのコーディネートです。

全体像

実際の間取りをベースにすると家具の配置は大体決まりますので、壁やフローリングの色や家具の選定などインテリアコーディネート本来の活動がメインの作業になります。

今回はヴィンテージ風の部屋を作りたかったので、建具と床の色をまず決めました。壁は白の壁紙にして大人しくしてもらいました。

キッチンは建具と同じ木目、ダイニングテーブル、リビング部分の家具はは建具と床の色に合わせてベージュと明るめの茶としています。

キッチンから見たダイニングとリビング

リビング側の壁には絵を2枚設置しました。

コーディネート中はクラシックすぎるかもしれないと少し心配になりましたが、結果としては部屋の色に合うコーディネートになったと思います。

今回の部屋は雰囲気は、テレビを見て興奮するというよりは、ソファで寛ぎながら家族団らんがマッチしますので、テレビのサイズは控えめにしました。

数年前は大型テレビを絵の飾ってある壁に設置するのが一般的だったかもしれませんが、スマホやタブレットなどでどこでもエンターテイメントを楽しめるこのご時世では必ずしもリビングに大型テレビを設置する必要は無くなっていると考えます。ですので、エンターテイメント性よりも本来のリビングの役割を考えて今回のリビングレイアウトを作成しました。

リビングの図

お茶を飲みながら家族団らんを楽しむ場を想像しながらレイアウトを作りました。

概ねイメージ通りにできたと思いますが、テーブルが少し刺々しいので、もう少し丸みのあるものに変えるとより良くなると思います。

まとめ・反省

ほぼイメージ通りのインテリアができましたが、細かな反省点はあります。

・面取りをしなかった

建具の角の面取りしませんでした。些細な部分だから気にならないかと思いましたが、やはり不自然な光の当たり方になってしまっています。

・木目の方向がおかしい

この木の使い方はおかしいだろう、という木目の向きがいくつか見受けられます。面取り以上に不自然さを出しています。